旅行というのは、普段過ごしている地域と違うところに赴き、その景色や情緒、食などを楽しむものである。

シーズン限定ツアーの体験談
シーズン限定ツアーの体験談

旅行というのは

旅行というのは、普段過ごしている地域と違うところに赴き、その景色や情緒、食などを楽しむものである。
しかし、ただ、その場所に出向くだけでは、当然違う。その場所には、その時々に見せる顔がある。つまりそれは、その時の季節の景色によって違うのである。日本は特にそう感じるのではなかろうか。四季がはっきりしているからである。
以前に、網走・紋別方面のツアーに参加したことがあった。真冬の2月初旬のツアーであった。春夏秋はオホーツク海を見渡せる、優雅な景色が見られても、冬になれば、特に吹雪けば、2,3メートル先は何も見えないそんな場所になってしまう。
しかし、オホーツク海は流氷で覆われ、その中をガリンコ船で流氷を破壊しながら進んでいく、そんな非日常体験は真冬の季節限定でしか味わえないものだ。
日本のように四季がしっかりしていないと、季節を別にして出かける意味がないかと言えば、そうでもない。例えば、アジアのタイやインドネシアなんかは四季と言うものがない。一年中暑いが、雨季・乾季というものがある。ほとんどの人に不人気の雨季に出かけてみると、日本では味わえないような、大粒の雨に出会えたりする。
そんなあまり珍しくもない経験も、一度は味わう価値があるのではないだろうか。

関連サイト

Copyright (C)2017シーズン限定ツアーの体験談.All rights reserved.